WOLLENSAK Cine Velostigmat 1intch f1.9
2014/10/19
●コメント
ウォーレンサックは1899年に創業した老舗でニューヨーク・ライツなどの大手メーカーに対してレンズ供給をしてたレンズメーカーでこのレンズは16mmフィルムカメラのシネレンズです。
レンズ構成は不明、絞り羽根は6枚 最短撮影距離は2Feet(約30cm)です。
コーティングは無く透き通っています。
Cマウントのシネレンズでマイクロフォーサーズ規格が出来るまではフランジバックが短くデジタルカメラでは使用できず屑レンズでしたが今では高価で取引されています。
描画は特徴的で中心部はカッチリ写り、周辺部は滲み、グルボケ、光量落ちが出ます。シネレンズ全般で同じような癖があります。
焦点距離は1インチ(約25mm)なのでマイクロフォーサーズ機では標準レンズサイズです。
このレンズはイメージサークルが広くマイクロフォーサーズ機では四隅がケラレることはありません。
レンズ筺体が小さいのでピント合わせは指先でコチョコチョって感じで扱いにくいですが写った写真をみると都度おもいろい結果になるので楽しいレンズです。
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↓F8 カッチリシャープで綺麗
↓F8
↓F2.8開放 グルグルボケ
↓F1.9
↓柿を撮ったが背景がグルグルでなんだか判らない (・・*)ゞ 真ん中はシャープ
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