Canon Serenar 50mm F1.9
2015/6/17更新
●コメント
Canon Serenar 50mm F1.9
沈胴タイプの標準レンズで1949年(昭和24年)4月発売のCanonUB型に搭載されました。
レンズ構成は4郡6枚ガウスタイプです。 最短撮影距離は1m 絞り羽根は15枚 フィルター径は40mm 重量230g
外観はライカのズミタールに似ています。
レンズにコーティングは施されていないようです。
特に特徴がある写りではありませんが全体的によく写るレンズです。
絞り羽根は15枚もありどのポジションでも綺麗な円形になり眺めているだけで惚れ惚れします。
↓\(○^ω^○)/ 高級感たっぷり
絞りはクリック感がないタイプでF11からF1.9まで目視で合わせる必要があります。
絞り開放 外周部が少し流れています
近撮
近撮 いい感じのボケです。
色も綺麗にでています。
F8まで絞って 流れは消えカッチリ
明るい室内にて
●追記
CANON AUTO-UP と角型フードを入手しました。いずれも50mm F1.9専用です。 1.5Kで入手
いわゆるクローズアップレンズでライカLレンズは最短距離が1mと遠いのですがこれを装着すると50cm 程度まで寄れるようになりのでライカ用レンズの不満点が解消されます。
画角はさほど変わらず1割程度 拡大ってところでしょうか、ただファインダー用のレンズが邪魔なんですが取り外すことが出来ないのでこれはこれとして古きよき時代のデザインってことで納得するしかありません。
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