CANON LENS 35mm f1.8
2015/10/22
●コメント
CANON LENS 35mm f1.8
1957年発売のライカLマウント用広角レンズです。
レンズ構成は4郡7枚 絞り羽根は10枚 絞り値はf1.8〜f22 です。
コーティングは薄いブラウン系が施されています。
デザインには特徴があり他のCANONレンズとは違って絞りリングは黒、ピントリングはシルバーとシルバーボディからブラックボディへ変わっていった中間くらいのデザインになってます。
35mmでは後に販売されたF2やF1.5が人気でこのF1.8は影に隠れた存在です。
写りはそこそこで2線ボケが少し強い感がありますが場面によっては滑らかなボケも出ます
けっこう使い倒された感のある個体ですがレンズは綺麗でけっこう持ち出すレンズです。
マイクロフォーサーズ機にて F1.8 2線ボケ
開放
開放
開放 ぐるボケ
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