LEONON 50mm F2
2019/8/13
●コメント
LEONON 50mm F2
1960年頃LEOTAXカメラ後期に標準レンズとして用意されたレンズです。
レンズ構成は不明 絞り羽根は9枚 最短撮影距離は1m
このレンズは結構ジャンキーな写りで玉ボケ、グルボケが出やすくピント領域も開放F2でもそれ以上のピントの薄さを感じます。少し絞れば多少よくなります。
LEOTAXカメラが自社で安価なレンズを搭載して販売の巻き返しを狙ったモデルのようでその後倒産してしまったそうです。
F2 開放
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